冷静に競馬をみる
日本の競馬には主催者の中央競馬と地方競馬に大別されますが、競馬ファンの動向も中央競馬派と地方競馬派に別れるという調査結果をある競馬予想会社が公表しました。割合については情報が無かったものの、自分の周囲をみている限りはやはり中央競馬派が多いのでは無いかと思います。しかし両者とも同じ競馬というものを楽しんでいるのですが、中央競馬派は地方競馬に手を出すことが少なく、その逆も同様らしいのです。ただ最近はネット競馬派という人種も増加しつつあるようで、彼らはインターネットを使って中央競馬も地方競馬も分け隔てなく楽しんでいるようです。
私自身は中央競馬も地方競馬も関係なく楽しむタイプでして、ネットを使うよりも現地の競馬場に足を運ぶのが好きなタイプです。日本全国の競馬場をいつかは制覇したいと思っていますが、今まで行った中ではダントツに大井競馬場の雰囲気が好きです。ナイター競馬のあの雰囲気は一種独特で全てが美しくみえてしまいます。こう言うと格好良く競馬を楽しんでいるように思われるかも知れませんが、実態は馬券が当たると場を考えずに大騒ぎする癖があって、ときどき知り合いに見られて恥ずかしい目にも遭っています。もう少し冷静に競馬をみることが出来るようになりたいです。